ゴールドカードのなかでも最短で即日発行が可能なクレジットカードといえば、三井住友カード株式会社発行の三井住友VISAゴールドカードです。
ただし即日発行はオンラインでの申し込みに限ります。
「三井住友VISAゴールドカード」はゴールドカードのなかでは最も一般的なカードだといわれていますが、やはりゴールドカードですので年会費は10500円とそれなりにかかりますし、総利用可能額も70万~200万という内容になっています。
一般的なカードの場合、18歳以上であることを入会資格にしているところが多いですが、このカードの場合は満30歳以上、継続的に安定した収入があることが条件になっています。
ショッピング手数料については、リボ払いで実質年率15%、三回払い・分割払いで実質年率12%です。
キャッシングについては一回払いで実質年率18%、リボ払いで15%とそれぞれ手数料がかかります。
補償については、海外・国内旅行傷害保険で5000万円まで補償、ショッピングで300万円まで補償という安心できる保険が付帯しています。
スポンサードリンクシティカードジャパン株式会社が発行する「シティクラッシックカード」も最短で即日発行が可能なクレジットカードです。
シティカードの発行するカードの中でも、一番スタンダードなものといえるのではないでしょうか。
入会の条件は20歳以上で年収150万以上であること。
利用可能額は30万~75万円となっています。年会費3150円が必要です。
この他にも、入会後6ヶ月から利用できるものに多目的ローンがあります。
融資額は10万~300万となっています。
ショッピング利用時、リボ払いの場合で実質年率13.2%から18%、三回払いを選択した場合は10.77%です。
補償については、ショッピング補償年間200万円まで、そして国内・海外旅行傷害保険最高3000万円が付帯保険としてついていますので安心ですね。
「シティクラッシックカード」のポイント制は100円で1ポイント。1000円で1ポイント制のところが多い中、ポイントを効率よく貯める事ができるシステムになっています。
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